特定非営利活動法人「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」





5/19 学習会「チェルノブイリ法日本版」報告 (2019.05.23更新)

定期総会と学習会のお知らせ (2019.04.11更新)

中村敦夫『線量計が鳴る』東京・王子公演 老優の怒りに襟を正す (2019.02.08更新)

中村敦夫さんの朗読劇を公演します (2018.11.05更新)

「『避難者』を孤立させず、ともに支える道を求めて」9.15学習会報告 (2018.09.25更新)

9/27韓国映画「パンドラ」上映会のお知らせ (2018.08.08更新)

9/15トーク&ディスカッションのお知らせ/「避難者」を孤立させず共に支える道を求めて (2018.07.24更新)

5/20新作能「鎮魂」公演報告~白河文化交流館コミネス大ホール~ (2018.06.27更新)

6/21 緊急対談のお知らせ (2018.06.15更新)


…過去の記事を見る

2019.05.231

5/19 学習会「チェルノブイリ法日本版」報告


19日、NPO法人「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」の学習会を本郷文化フォーラムにて開催しました。

学習会は一年前に発足した「チェルノブイリ法日本版」について柳原敏夫弁護士が講演。 まず最初に柳原さんの「戦争と平和」と題したメッセージがあり、大変インパクトありました。 「私たちは放射能を忘れたがっている。その弱みにつけこみ、日本政府は『原発事故は終わった。あとは経済復興、オリンピ ック』と煽り立てる。 私たちは放射能を忘れたがっている。しかし、放射能は忘れさせてくれない、原発事故を簡単に終わりにはさせてくれない。
非日常の非人間的現象にボーっとしないで3.11ショックから立ち直り、正気に帰る必要がある。」と力強く語りました。


学習会の動画をぜひ、ご覧ください。