特定非営利活動法人「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」


2017.10.12

☆トークライブ
在いわきジャーナリストが見た
 分断された「福島」


☆トークライブ☆在いわきジャーナリストが見た分断された「福島」  震災・津波・原発事故からはや7年。掛け声こそ高いものの、遅々として進まない復興。放射能汚染はなくなったわけではないのに、ふるさとへの帰還を強制される原発被災者。一方で、住居の移転・新築もままならない津波被災者がいます。国が地域住民を見捨てる<棄民>政策が進み、地域にはさまざまな形で<分断>が持ち込まれているともいいます。

 いわきに生まれ、地域紙の編集者として一貫して、いわきの生活と文化を見つめてきた安竜昌弘氏を迎えて、被災地の実態を語っていただき、今後の課題について討議を深めたいと思います。


●ゲストスピーカー:安竜昌弘氏(「日々の新聞」編集人)
●日時: 12月17日(日) 13:30開場 14:00~16:30
●会場: 「本郷文化フォーラム」 (10月に新事務所に移転しました)

 東京都文京区本郷3-29-10 飯島ビル1階 TEL:03-3818-6671

●資料代: 1000円

会場の都合上、参加ご希望の方はメールでお申し込みください。
p-c-netw311@nifty.com