特定非営利活動法人「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」





中村敦夫さんの朗読劇を公演します (2018.11.05更新)

「『避難者』を孤立させず、ともに支える道を求めて」9.15学習会報告 (2018.09.25更新)

9/27韓国映画「パンドラ」上映会のお知らせ (2018.08.08更新)

9/15トーク&ディスカッションのお知らせ/「避難者」を孤立させず共に支える道を求めて (2018.07.24更新)

5/20新作能「鎮魂」公演報告~白河文化交流館コミネス大ホール~ (2018.06.27更新)

6/21 緊急対談のお知らせ (2018.06.15更新)

総会のお知らせ (2018.04.27更新)


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2014.09.16

11月15日 シンポジウム  「原発と自然エネルギー、どっちが経済成長?!」

 福島第一原発の事故から3年が過ぎ、いまだに汚染水や放射能は漏れ続け、廃炉に向けた作業も遅々として進んでいません。原発に莫大なコストがかることは、この間明らかになってきました。しかし、火力電力のために電気料金は上がり、再稼働したほうが経済的、という論も聞かれていますが、本当にそうでしょうか? 自然エネルギーはコストが高いのでしょうか? 原発に代わるエネルギーは何が良いのでしょうか? 今後は脱原発の動きと併せて、新たなエネルギーについても考えていかなければなりません。ぜひ、一緒に考えていきましょう。

 1部は経済学者であり、「原発は火力より高い」の著者である金子勝さんによる講演から、原発に関するコストを改めて考えます。

 2部はパネルディスカッションです。原発の被害を受けている福島県の中でも、自然エネルギーの動きが生まれています。「会津地方の豊かな自然エネルギーを活用し、地域の自立を目指す」と宣言して、福島県会津地域の市民が「会津電力株式会社」を設立しました。そのメンバーであり、会津の文化を通して多岐な活動に関わる遠藤恵美子さんにも加わっていただき、より広い視点からパネルディスカッションを開催します。

●日時 11月15日(土)13時~16時30分(開場12:30)
●会場 市ヶ谷・JICA地球ひろば6階 セミナールーム600号室

新宿区谷本村街10-5
JR・メトロ「市ヶ谷」徒歩10分
℡ 03-3269-2991

●資料代 1,000円

<内容>
1部 基調講演
 金子勝さん(経済学者、慶應義塾大学経済学部教授)
2部 パネルディスカッション
 「福島発ご当地電力の可能性~自然エネルギーが拓く地域の未来」
 パネリスト: 遠藤由美子さん(奥会津書房編集長)、金子勝さん、神田香織理事長