特定非営利活動法人「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」


2014.08.25

韓国のお母さんによる手作り人形が福島の子どもたちにプレゼントされました。

贈られた人形

贈られた人形  当NPOは今年の1月と3月に韓国で開催された「福島ものがたり」参加して福島の報告をしました。3月のソウル市ハジャ学校の報告会に参加した生徒のお母さんたちが、報告を聞いて、外で遊べない福島の子どもたちに~!と、31体の人形を作ってくれました。優しい顔の人形は、一つひとつ丁寧にハンカチに包まれて、日本に届きました。そこからは、お母さんたちの温かな心が伝わりました。
 早速、福島の児童養護施設や幼稚園、保育園5か所に贈り、早速子どもたちの喜ぶ写真が届きました。贈り先の一つのいわき市の寿幼稚園の白土和男園長からお手紙が届きましたので、ご紹介します。

プレゼントされた人形と子どもたち

プレゼントされた人形と子どもたち  「この度は、たくさんの手作り人形をお送りくださいまして、本当にありがとうございました。早速送られてきた箱をあけたところ、一斉に人形を抱き上げ、頬刷り始めたのには驚きました。現在、下記保育中ですが、二学期が始まったらきっと皆大喜ぶことでしょう。皆さまの善意が、園児たちにたくさんの励みをあたえていただき、教員一同感謝しております。(略)」