ふくしまスタディーツアー報告 (2023.03.20更新)
「ふくしまツアー」を中止し、費用の一部を災害支援基金に寄付します (2019.11.11更新)
10/19〜20の「ふくしまツアー」を延期いたします (2019.10.15更新)
ふくしまツアー参加者募集 (2019.08.20更新)
ふくしまスタディツアー報告 2017.11.4〜11.5 (2017.11.07更新)
10.15〜16 いわき市、飯舘村を巡るふくしまツアー報告 (2016.10.24更新)
ふくしまツアー参加者募集 <飯舘村からふくしまを考える> (2016.08.29更新)
2月21日、福島のコミュニティー再生事業として、今回は南相馬へ行ってきました。 (2016.03.03更新)
会津自然エネルギー事業ツアー レポート (2015.09.16更新)
2014.7.31
韓国・寧越キャンプ「青い道で会いましょう」報告
事務局 郡司真弓
お兄さんを真似して、名前書きです。
7月22~27日まで韓国のハジャ作業場学校の招聘キャンプ「青い道で会いましょう」に、
福島市から1家族5人(父母3・6・9歳3人男児)と当団体から私が参加しました。
今回で3年目のこのキャンプの企画初期は、キャンプ地のヨンダン中学校とハジャ作業場学校の中等課程の交流キャンプでしたが、
ハジャ作業場学校高等・青年課程がサポートしてきたSOS子供の地域センターの4~6年生と福島の子どもたちも参加することになりました。
都市と農村が出会うグローバルな雰囲気の中、国を超えて約130人の多様な人が集まりました。
リフレッシュ・キャンプ地のヨンダン中学校は寧越の江村に位置し、西江、清泠浦、張陵の森、西江/東江が会う貯留地などと近く、
美しい自然があふれる地域です。そんな環境の中で、朝はブルキナファソ出身のアフリカミュージシャンによるダンスから始まり、
川遊び、カニャック、とうもろこし採り、ハイキング、自転車サイクリング、そして、スイス出身のマジシャンによる組体操とジャグリング、
キャンプファイヤーなど、メニュー満載の日々でした。子どもたちは幼いので心配しましたが、たくさんのお兄さんやお姉さんたちに囲まれ、
可愛がられて、世話をしてもらい、楽しく過ごすことができました。ハイキング 吊り橋も怖くありません!
特に、韓国、アフリカのブルキナファソ、スイスなど様々な文化の背景を持つ人たちと会い、
言葉が通じなくても友だちになれることも実感しました。
見知らぬ出会いの中でも緊張し、競争するより多様な人たちの間で偏見のない好奇心と楽しみを満喫したことでしょう。
これは、子どもたちにとってはとても良い経験でした。さらに多くの人の温かな心に触れた日々は、
これからも福島で生活する上でも心の支えになることでしょう。初めての家族揃った海外旅行でしたが、誰も怪我や病気をすることなく、無事に終えることができました。 改めて、保養事業にご支援・ご寄付をいただいた皆さまに感謝いたします。
楽しい様子を写真でご覧ください。



















