特定非営利活動法人「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」


2014.7.31

韓国・寧越キャンプ「青い道で会いましょう」報告

事務局 郡司真弓

お兄さんを真似して、名前書きです。

青い道で会いましょう  7月22~27日まで韓国のハジャ作業場学校の招聘キャンプ「青い道で会いましょう」に、 福島市から1家族5人(父母3・6・9歳3人男児)と当団体から私が参加しました。 今回で3年目のこのキャンプの企画初期は、キャンプ地のヨンダン中学校とハジャ作業場学校の中等課程の交流キャンプでしたが、 ハジャ作業場学校高等・青年課程がサポートしてきたSOS子供の地域センターの4~6年生と福島の子どもたちも参加することになりました。 都市と農村が出会うグローバルな雰囲気の中、国を超えて約130人の多様な人が集まりました。

青い道で会いましょう  リフレッシュ・キャンプ地のヨンダン中学校は寧越の江村に位置し、西江、清泠浦、張陵の森、西江/東江が会う貯留地などと近く、 美しい自然があふれる地域です。そんな環境の中で、朝はブルキナファソ出身のアフリカミュージシャンによるダンスから始まり、 川遊び、カニャック、とうもろこし採り、ハイキング、自転車サイクリング、そして、スイス出身のマジシャンによる組体操とジャグリング、 キャンプファイヤーなど、メニュー満載の日々でした。子どもたちは幼いので心配しましたが、たくさんのお兄さんやお姉さんたちに囲まれ、 可愛がられて、世話をしてもらい、楽しく過ごすことができました。

ハイキング 吊り橋も怖くありません!

青い道で会いましょう  特に、韓国、アフリカのブルキナファソ、スイスなど様々な文化の背景を持つ人たちと会い、 言葉が通じなくても友だちになれることも実感しました。 見知らぬ出会いの中でも緊張し、競争するより多様な人たちの間で偏見のない好奇心と楽しみを満喫したことでしょう。 これは、子どもたちにとってはとても良い経験でした。さらに多くの人の温かな心に触れた日々は、 これからも福島で生活する上でも心の支えになることでしょう。

 初めての家族揃った海外旅行でしたが、誰も怪我や病気をすることなく、無事に終えることができました。 改めて、保養事業にご支援・ご寄付をいただいた皆さまに感謝いたします。

楽しい様子を写真でご覧ください。
青い道で会いましょう

初対面、ちょっと緊張しています

青い道で会いましょう

お互いの顔を描きながらの自己紹介です

青い道で会いましょう

良く描けました

青い道で会いましょう

皆で楽しく体操

青い道で会いましょう

3日目には逆立ちが出来ました!

青い道で会いましょう

国を繋ぐピラミッドです。

青い道で会いましょう

川に着くと、すぐに石投げです。

青い道で会いましょう

川遊び

青い道で会いましょう

川遊び

青い道で会いましょう

小さな魚がたくさんいました!

青い道で会いましょう

アフリカダンスにも挑戦!

青い道で会いましょう

汗を流しながらのとうもろこし採り

青い道で会いましょう

うまく乗れました!

青い道で会いましょう

皆で散歩…よーいドン!

青い道で会いましょう
青い道で会いましょう

福島ではできない自然観察です。

青い道で会いましょう

キャンプファイヤーの火も韓国の友だちと協力しました。

青い道で会いましょう

皆さんへ感謝の気持ちも伝えました。