特定非営利活動法人「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」





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2月21日、福島のコミュニティー再生事業として、今回は南相馬へ行ってきました。 (2016.03.03更新)

会津自然エネルギー事業ツアー レポート (2015.09.16更新)

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NPOまつもと子ども留学基金 (2015.03.19更新)


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2013.09.05

9/28〜29 いわき演劇の会が東京公演
 原発事故をモチーフに老夫婦の愛を描く「東の風が吹くとき」

 福島県いわき市の14の演劇団体によって結成された「いわき演劇の会」が、9月28日(土)、29日(日)の2日間、第25回池袋演劇祭参加作品として、新作「東の風が吹くとき」公演を東京芸術劇場シアターウエストで行います。
 脚本・演出および出演者のほとんどがいわき市の出身者や在住者。なかには、いまだに仮設住宅での生活が続いている人、震災を機に地元に戻ってきた人などもおり、それぞれに困難な状況を抱えながらも、日々、稽古に励んできました。
 演劇で地域を活性化させるため、いわきの演劇人が総力を結集した合同公演。いまだに帰郷の見通しが立たず福島県から避難している同郷の方々に希望のメッセージを送るため、このたび東京公演を行うことになりました。

東京公演概要

第25回池袋演劇祭参加/平成25年度公益信託うつくしま基金助成事業
いわき演劇の会+いわき芸術文化交流館アリオス共同企画
「東の風が吹くとき」

【あらすじ】
 この物語は2011年3月16日の夕方から始まる。福島第一原発から40キロほど離れた農村の一隅。そこで慎ましく生活してきた一家、おじいさんとおばあさん、次男夫婦、その娘夫婦と幼児。その酪農一家が放射能汚染によって、どのように生活の手段を断たれ、どのように家族が家を離れていったか。なぜ、おじいさんとおばあさんは残ったのか……

●会場:東京芸術劇場シアターウエスト(東京都豊島区西池袋一丁目8番1号)
●日時:2013年9月28日(土) 18:30開演(18:00開場)
    29日(日) 13:30開演(13:00開場)

※福島県からの避難者招待無料公演が9月28日(土) 13:30開演(13:00開場)からあります。
招待公演には当NPOも協力しています。詳しくはご案内をご確認ください。
招待公演問合わせ:nishiyama@support-fukushima.net(「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」 西山)


●料金:全席自由/2,500円(当日3,000円) 高校生以下1,500円(当日2,000円)
●チケット取扱:
 東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296 http://www.geigeki.jp/t(PC)
 チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:429-386) http://www.t.pia.jp/
●お問合せ:いわき演劇の会事務局 090-1934-5416(竹田)