特定非営利活動法人「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」





9/27韓国映画「パンドラ」上映会のお知らせ (2018.08.08更新)

9/15トーク&ディスカッションのお知らせ/「避難者」を孤立させず共に支える道を求めて (2018.07.24更新)

5/20新作能「鎮魂」公演報告~白河文化交流館コミネス大ホール~ (2018.06.27更新)

6/21 緊急対談のお知らせ (2018.06.15更新)

総会のお知らせ (2018.04.27更新)

在いわきジャーナリストが見た分断された「福島」/「日々の新聞」安竜昌弘氏トークライブ報告 (2017.12.25更新)

12/17トークライブのお知らせ  在いわきジャーナリストが見た分断された「福島」 (2017.10.12更新)

9/23第2回祈念コンサート篇【岡まゆみ―ソロ・ライブ―】のお知らせ (2017.6.1更新)

5/21講演会のお知らせ (2017.4.7更新)

2017年度定期総会開催のお知らせ (2017.4.7更新)

福島から世界に届け!民の声 12.11鈴木博喜さん報告会 (2017.01.06更新)

「安全宣言」のもと福島で何が起こっているのか? 11.13荒木田岳氏講演会報告 (2016.11.18更新)


…過去の記事を見る

2013.09.05

10月12日「福島を忘れない!車座朗読会」を開催
ゲストに詩人のアーサー・ビナード氏

 東電福島原発事故から2年半、今なお15万人が避難生活を強いられています。原発事故の原因・実態、責任・賠償は未だに不明。子どもたちの甲状腺がん等の健康被害も増大。昨年6月成立の「子ども・被災者支援法」はたな晒しにされ、アリバイづくりの公聴会が目下進行中です。
 こうした厳しい状況下、文化を通じて福島の現状を知り、共に語りあえる場として、朗読劇と講演のミニライブを企画しました。ふるってご参加下さい。


第1部 構成舞台「福島核災棄民」

 南相馬市の詩人・若松丈太郎の「福島原発難民」「福島核災棄民」などの作品を中心に構成された、語り・朗読・歌によるパフォーマンス。これまで「憲法寄席」などで活動していた人びとが台本を書き、演じます。

第2部 講演「3.11後の東京から見えないもの」 アーサー・ビナード

ArthurBinard  アーサー・ビナード氏は1967年、アメリカ生まれ。90年に来日し日本語での詩作や翻訳を始めました。今回の構成舞台で中心的に朗読する若松丈太郎さんの詩を英訳し、自らも朗読もされているなど、原発事故についても関心が高く、また最近の著書『泥沼はどこだ』(かもがわ出版 小森陽一と共著)では3.11以後の福島や日本の現状を鋭い視点で語っています。

●日時 2013年10月12日(土)14:00〜16:30(13:30開場)
●会場 本郷文化フォーラム TEL.03-3818-6671

(地下鉄・丸の内線・大江戸線「本郷三丁目」下車。徒歩4分。
春日通り御徒町方面→中央教会隣り→本郷消防署・本富士警察署斜向かいの「さかえビル」2階「小川町企画」内
(1階はコンビニエンス「サンクス」)

●定員 45名(予約優先)
●予約・問合わせ FAX 03-3909-4123 携帯 090-4385-7973(高橋)
●参加費 1,500円
●主催 NPO法人「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」