特定非営利活動法人「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」





9/23第2回祈念コンサート篇【岡まゆみ―ソロ・ライブ―】のお知らせ (2017.6.1更新)

5/21講演会のお知らせ (2017.4.7更新)

2017年度定期総会開催のお知らせ (2017.4.7更新)

福島から世界に届け!民の声 12.11鈴木博喜さん報告会 (2017.01.06更新)

「安全宣言」のもと福島で何が起こっているのか? 11.13荒木田岳氏講演会報告 (2016.11.18更新)

福島から世界に届け! 民の声 ~汚染・被爆・避難の現実~ (2016.10.24更新)

11月13日、荒木田岳氏(福島大学准教授)の講演会を開催します (2016.10.14更新)


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2013.04.26

脱原発テントを守る裁判、記者会見で神田香織が発言

 2011年9月以来、全国の脱原発運動の交流拠点となってきた経産省前のテントひろば。安倍内閣誕生以降、その拠り所を潰すための攻撃が強まり、現在、テントの撤去を求める民事訴訟と1000万円以上の損害賠償請求が国から提訴されています。もちろんこれに抗するため、テント側も法廷闘争のための弁護団を組織するなど、反撃の準備を着々と進めています。

 4月10日にはテント前で抗議の記者会見が行われ、神田香織もその場に駆けつけ、「テントで福島の人たちと再会できた。このテントをなんとしてでも守りたい」と発言しました。また相馬市から大津市に避難している青田恵子さんの詩「拝啓関西電力様」を朗読し、テントひろばへの連帯を表明しました。